【毎朝つくる。変わらないおいしさを届けるために。】
金剛食品は1989年、大阪・鶴橋で歩みを始めました。
創業以来大切にしてきたのは、ただ辛いだけではなく、
海鮮の旨みとコクを感じられる、食べやすいキムチをお届けすることです。
白菜や大根、きゅうり、山いも、オクラ、海鮮など、素材それぞれの持ち味を生かしながら、
金剛食品ならではの味を作り続けてきました。
金剛食品の一日は、毎朝のキムチづくりから始まります。

野菜の水分や状態は、季節やその日の気温によって少しずつ異なります。
一つひとつの素材を確かめながら、
味や漬かり具合を丁寧に整えていくことが、
変わらないおいしさにつながると考えています。
毎朝キムチを作るのは、お客様に「今日もおいしい」と感じていただきたいから。
ご飯のお供として、食卓の一品として、そして大切な人と囲む食事の中で、
金剛食品のキムチが小さな楽しみになればうれしく思います。

これまで受け継いできた味と仕事を大切にしながら、
これからも一つひとつ心を込めて、毎日の食卓においしさをお届けしてまいります。

